
ギャッベのお話
最後の仕上げ
“シャーリング”と呼ばれる作業。表面の毛足の長さをそろえ、滑らかにしてゆきます。
ふわふわとした遊び毛が刈りそろえられているところがわかります。
こちらは、上下の房の部分を、ほつれにくいように、丁寧に巻き込む作業。
分厚い絨毯ですから、かなり力のいる仕事です。
仕上げの行程もいよいよ終盤。ゆがみを矯正するストレッチです。
釘で打ち付けられたギャッベ。
外には、クリーニングが終わって、最後のメンテナンスを待つギャベが
たくさん待っていました。
ギャッベのお話 つづき
⇒6.ギャッベの染と色