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トルコ女性のおしゃれ オヤスカーフ

「古いオヤスカーフはトルコではどこで売ってるんですか?」との
お問い合わせを受けることがあるのですが、イスタンブールでも
通常のお土産を売るバザールなどでは、なかなかお目にかかることはできません。
アンティークショップなどで売られていますが、お値段も高い?

当店も、トモダチのトモダチにお願いして、アナトリアから集めて来て
もらっています。
少し時代の古いものとなると、キリム同様、だんだんと手の込んだきれいな
ものが手に入りにくくなっているのです。

でも!!! 今回も華やかなもの、控えめでおとなしいものを含めて
30枚を揃えてもらいました。
一枚一枚見るだけでも、楽しめます♪ ぜひじっくりごらんくださいませ。

*オヤスカーフはこちら

オヤに編みこまれている小さな花は、アナトリア高原に広く見られるものばかりで、
ヒナゲシ、ユリ、ツユクサ、スズランなどなど野の花が多いそうです。
どれがどのお花かわかりますか?

時にはパセリの葉やとうがらしなど、野菜の形のオヤも作られることがあるそうです。

お姑さんとけんかして、プンプン怒っているときには、
赤い唐辛子のついたオヤスカーフを身につけるのだとか・・・。
一枚一枚のストーリーを想像すると楽しいですね。

*オヤスカーフはこちら

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