キリムについて

遊牧民が織る平織りの敷物「キリム」について、さまざまな側面からご紹介しています。

Central Asia 中央アジアとアフガニスタン

中央アジアとアフガニスタンの産地

?"中央アジア地図"

トルキスタン、チュルク語族の言葉を話す人々は、カスピ海沿岸から中国に接するまで、
とても広い範囲に住んでいて、みんな同じキリムの文化を持っています。大別すると、現在のトルクメニスタン共和国にあたる西トルキスタンと、
現ウズベキスタン・アフガニスタンの東トルキスタン。(タンは国という意味) 

 

YOMUT(ヨムート、ヤムート)

【デザイン/カラー】
カスピ海の東岸地域、西トルキスタンのヤムート族。真っ赤なジジム織り。

Labijar(ラビジャール)

【デザイン/カラー】
東トルキスタンに当たる地域で、現在はウズベキスタンとアフガニスタンの国境地帯にあたる。
ジグザグのシンプルなモチーフのキリムなど。
ガジャリ(Ghudjeri)もこの地域。
Sar-i-Pul(サリプール) 【デザイン/カラー】
東洋のデザインを思わせる直線的なモチーフ。
Maimana(マイマナ) 【デザイン/カラー】
シンプルで落ち着いた色のキリムが有名。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。