2007年5月アーカイブ


iA-interior/ARCHITECTURE 5 アイエー

アイエーという建築とインテリアの本に、
ガラタバザールの「壁」が紹介されました。

“白く塗れ!”とサブタイトルがついたこの号では、
白い素材と灯りがテーマです。

私も店内の壁はとても気に入っていて、最初にキリムを
貼り付けるときには、せっかくの壁が隠れてしまうのが
ちょっと残念でした。

↑の写真の感じ。
ところどころコテのあとが残っていて、でも田舎っぽくなりすぎず
ちょうどいい感じなのです〜

横から光を当てると、凹凸があるのがわかりますね。


ちなみに、外側はやわらかな黄色の漆喰です。


⇒施工をしてくださった 巧左官工芸さんのページ です。


キリムのある部屋-1

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◆Flush Player がなく、上記のスライドショーが読み込まれない場合は、下記のリンクからごらんになれます。

Living with Kilims 1

ピアノのある和室

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前出のK邸にて。
和室には、しっかりとした色の存在感のあるキリムがぴったりです。


リビングサイズのジジム一覧へ


ボーダーチュアルでカントリー風

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温かさいっぱいのキリムで、あたたかな雰囲気を演出〜
ボーダーデザインの収納袋のキリムがぴったりといえば、玄関です!


収納袋(チュアル)のキリムはこちらから

K邸(千葉県) 2007

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2007年5月、房総にお住まいのF邸にて。納品したキリムのほかにも、
何点かあわせてみて撮影させていただきました。


納品したのは、こちらのキリム。ダイニングテーブルと、チェアがちょうど収まるサイズです。


こちらはやや大きめ。椅子をひいて座ってもキリムの上に収まりますね。


手前のテレビのある空間にもキリムを敷くなら、ダイニングテーブルを横方向に。
同じフェティエ産の違うテイストでコーディネート。


まだ家具の入っていない寝室で。
暖色系のボーダーキリムが、床やカーテンの色と程よくマッチしていますね。


2001-2006年ごろの撮影です。

Weaving Heritage of Anatoria 1, 2

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Weaving

Weaving Heritage of Anatoria 1, 2

2007年、ICOC(International Conference of Oriental Carpets) のカタログ本。

1冊目には、織物に限らず、トルコの伝統文化全般が紹介されています。
特に、刺繍布、オヤ細工、18世紀の服飾等の写真は豊富に掲載。

2冊目は、個人のコレクションからの出展で、ヤストゥク(クッション用に織られた小さなカーペット)の
カタログと解説になっています。

Weaving

ICOCの様子はこちらから

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